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| ■ 本研修のねらい 営業や製造といったメイン業務を円滑に行うためには、主体者の働きとそれを支える有能なスタッフの存在なくしては語れません。単なる補佐的業務の遂行から脱却し、顧客をより自社のファンとするために、顧客との応対ポイントや心構えなどを指導・解説します。本プログラムは、実践的トレーニングを主体に、明日から活用していただけることをねらいとしております。 ■研修項目 ・ スタッフ部門に期待される役割 ・ ビジネス文書とは何かを再確認し、ビジネス文書に求められる要件を明らかにします。 ・ “ライティング・コミュニケーション(Writing Communication)”のポイント ・ 効率的なファイリング方法 ・ 来客応対実践トレーニング ■効果 ・ 講義によってビジネス文書に関するベーシックな知識を学習、さらに豊富な演習によって応用力の向上が図れます。 ・ 参考文例や慣用語などを豊富に盛り込んでいるオリジナルのテキストはそのまま職場で手引き書として使用できます。 ・ ファイリングの方法を学び、ムダを意識して無くす姿勢が確立できます。 ・ 来客時のポイントが明確にされ、自信を持った対応とお客様の満足を得る応対の習得ができます。 ■標準時間 9:00〜17:00 ×1日 ■モデルカリキュラム 以下のプログラム内容は、標準的なものとなります。内容および期間についてはご要望 にあわせて、変更することが可能です。 |
| 時間 | 主な内容 |
| 9:00 12:00 |
◇オリエンテーション ・研修姿勢づくり ◇ スタッフ部門の役割 ・スタッフに求められる働きとは ◇ビジネス文書とは何か ・ ビジネス文書の必須要件〜5つのポイント ・ ビジネス文書の種類(社内)報告書/連絡文書/稟議書 など (社外)督促状/案内状/依頼状/詫び状 など |
| 昼食・休憩 | |
| 13:00 17:00 |
◇相手の心を動かす“気配りビジネス文書” ・ 間違えやすい慣用語&敬語表現 ・ 外来語・数字の表記 ・ 文書の効果を左右する「タイミング」 ・ 好感度アップのポイント ・ 50円のコミュニケーション・ツール=“ハガキ”の活用法 ◇ ファイリングの有効活用 ・ファイリング方法の巧拙が仕事に差をつける ・ファイリングワンポイントアドバイス ◇来客応対のポイント ・ 好感をもたれる接客応対 ・ 知っておきたい基本動作 ◇研修のまとめ |