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| ■本研修のねらい 商談や会議、企画のプレゼンテーション場面において必要とされる交渉能力を磨くために、ディベートを活用しながら体系的に習得していただきます。また、物事の表裏を見抜く目を養い、論理的表現力の持つ力を実感します。 ■研修項目 ・ 自己認知と他者認知 ・ 自己のコミュニケーションスタイルの把握 ・ ディベート技法の習得と業務活用 ■効果 ・ 論理展開力:設定されたテーマに対し、首尾一貫した論旨を組み立てる能力を身に付けることができ、論理的思考力の向上に役立ちます。 ・ 自己表現力:表現力・言語力を強化できます。 ・ 説得力:相手の矛盾点や不足点を把握し、自分にとって有利な方向へ導き、その有効性を説くことにより、相手に納得してもらう技術を学べます。 ・ 積極的傾聴力:相手の論旨に積極的に耳を傾けることにより、相手を理解し、自分との共通点・相違点を明確にできる能力を学ぶことができます。また、質問の効果も確認することができます。 ・ 交渉力/対人関係調整力:理性的な部分とは別に、感情的かつ心理的な部分を考慮し、人間関係を維持しながら交渉できる能力を身に付けることができます。このことは相手を屈服させることではなく、共生するすべを知ることにつながります。 ・ 情報収集力:データや資料を活用することの意義とその効果を明確にし、具体的描写の持つ意味を把握することができます。 ■研修形態 集合制/2日間(通い・宿泊) ■標準時間 9:00〜17:00 ×2日間〜4日間 ■モデルカリキュラム 以下のプログラム内容は、標準的なものとなります。内容および期間についてはご要望にあわせて、変更することが可能です。 |
| 時間 | 1日目 | 2日目 |
| 9:00 12:00 |
◇オリエンテーション ・研修姿勢づくり ◇ 自己認知と他者理解 ・ 他者を理解する ・ 自己認知:CAT診断 ・ (Communication Ability Test) ・ コミュニケーションスタイルの把握 ・ 積極的傾聴力と自己表現力の強化 |
前日から ◇実践 ディベート実技編 ○ディベートの標準展開方法 ・ 1試合の目安(40分) ・ 肯定立論/否定立論 3分 ・ 作戦タイム 5分 ・ 否定反対尋問/肯定反対尋問 5分 ・ 作戦タイム 5分 ・ 否定最終弁論/肯定最終弁論 3分 ・ ジャッジメント(判定) 8分 |
| 昼食・休憩 | 昼食・休憩 | |
| 13:00 17:00 |
◇ 実践 ディベート理論編 ・ ディベートの意義と目的 ・ 聴、考、話力の重要性理解 ・ 模擬ディベートの実施 ・ ディベート8つのポイント ・ 理論の組み立て方 ・ 反対尋問の対策立案 ・ ジャッジ方法の確認 ・明日への準備 |
◇午前中からの続き ・1試合から4試合実施 ◇ディベートから学ぶ ・ 実務、業務への反映 ・ グループ研究 ・ 成果発表 ・ 弁証法的思考の実践 ・ 相手を理解することの大切さ ○2日間のまとめ ・フリーディスカッション |
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| 教材 |
| ■関連プログラム 〔下記テーマをクリックしてください〕 ・セールスパーソン育成プログラム ・プレゼンテーションスキルアッププログラム |