本研修のねらい
セールスパーソン(=営業人)としての基礎実務知識を分かりやすく展開し、営業職にもとめられる役割を把握していただきます。また、お客様の心根を知り、営業職としての自覚と誇りを醸成し、頼れるセールスパーソンを目指していただきます。
また、団豆(ダンズ)の心意気「団子のように粘り強く、豆のようにまめまめしく」をベースに、頭と体と心の三位一体となった営業活動ができる人を育成します。

研修項目
・ 営業職に必要不可欠な知識と常識
・ 相手先との交渉術(自己表現力と積極的傾聴力)
・ 営業のエキスパート目指して
・ クレーム対応方法

効果
・ 今までの自分の営業スタイルを再度検証し、より効率的な活動をするためのヒントを掴めます。
・ 客先でのコミュニケーションの方法として、自己表現のあり方や傾聴力の重要性を学ぶことができます。
・ 営業職にとって必要不可欠なるマナーを、形式ではなく現場で活用できるものを中心に体験することにより、今後の業務に反映させることができます。
・ 「仮説検証能力や問題解決能力」をグループディスカッションにより、座学では得られない実践的な習得が図れます。 

研修形態
  集合制/2日間(通い・宿泊)

標準時間
   9:00〜17:00 ×2日間
モデルカリキュラム
 以下のプログラム内容は、標準的なものとなります。内容および期間についてはご要望にあわせて、変更することが可能です。

時間 1日目 2日目
9:00








12:00
 ◇オリエンテーション
    ・研修姿勢づくり
 
 ◇ 基本姿勢編
    ・ 現代における営業職のStatus
    ・ 今、求められる営業とは
    ・ 営業職の立場と役割の再確認
 
 ◇コミュニケーション編
    ・ コミュニケーションスタイルの把握
    ・ 好感の持たれる商談の進め方
前日から
 ◇商談マナー編
    ・ 訪問先での席次と心理的空間
    ・ お客様との面談心得
    ・ 名刺交換のポイント
    ・ 名刺の効用と扱いの注意点
    ・ 訪問先でのマナー
    ・ 冠婚葬祭/テーブルマナー
    ・ 電話に関するマナー
昼食・休憩 昼食・休憩
13:00









17:00
    ・ 積極的傾聴力と自己表現力の強化
    ・ プレゼンテーションスタイルの確認
    ・ プレゼン実習
    ・ インタビューの仕方
 ◇ ロールプレイング編
    ・ 営業としての基本的知識と準備
    ・ 訪問目的とゴールイメージの確立
    ・ 現場対応チェック(各自演習)
    ・ 設定状況別ロールプレイング
    ・ 新規顧客へのアタック継続顧客へのアプローチ
 ◇営業アラカルト編
    ・ クレーム対応のポイント整理
    ・ クレーム対応の心得
    ・ 代金回収の持つ意味

 ◇マインド編
    ・ 営業職としてのあるべき姿追求
    ・ グループ研究/合意形成力の強化
    ・ 成果発表
 
 ○2日間のまとめ
    ・フリーディスカッション

■関連プログラム 〔下記テーマをクリックしてください〕
 ・お客様満足向上プログラム
 ・実践マナートレーニング
 ・実践ディベートプログラム

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