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| ■本研修のねらい 新人の成長は、その指導員自身の資質や能力、また取り組む姿勢によって大きく変わります。人を育てたいという気持ちは十分にあっても、その具体的指導方法に迷いや不安を感じている指導員の方に対して、体系的指導方法とは何かを把握していただくための研修となります。 ■研修項目 ・ OJTの姿と基本項目 ・ 新人指導のポイント ・ コミュニケーション能力・相互啓発トレーニング ・ 指導の手順とポイント ・ 実践演習(ロールプレイング) ・ 指導員として“自覚”とは ■効果 ・ 新人を指導するにあたり、自分自身の求められる姿勢を明確に把握していただきます。またヒューマンスキルの基礎として、コミュニケーション能力・対人影響力を再確認することができます。 ・ 新人指導の方法や注意点をロールプレイング技法により体得することが可能となります。 明日から実践できる新人指導法を身につけていただけます。 ・ 職場全体で“人材が育つ環境とは”という課題を再認し、組織内における個人の役割を明確にすると共に、職場内の環境向上を図るきっかけとなります。 ■研修形態 集合制/2日間(宿泊・通い) ■標準時間 9:00〜17:00 ×2日間 ■ モデルカリキュラム 以下のプログラム内容は、標準的なものとなります。内容および期間についてはご要望にあわせて、変更することが可能です。 |
| 時間 | 1日目 | 2日目 |
| 9:00 12:00 |
◇オリエンテーション ・研修姿勢づくり ◇OJTとは何か ・ 新人指導員に求められる5つの姿勢 ・ 能力開発の種類と方法 ・ OJTの定義 |
※ 前日からの振り返り ◇OJT実践演習 ・ タイプ別後輩指導の実践 ・ OJTサイコドラマ (ロールプレイング) ・ 評価アドバイス |
| 昼食・休憩 | 昼食・休憩 | |
| 13:00 17:00 |
◇ 新人指導の共有化 ・ 新人を理解する/職場配属にあたって ・ 指導ポイントの整理と注意点 ◇指導員としての対話力アップ ・ 自己診断:CAT診断 (Communication Ability Test) ・ 自己表現と傾聴力 ・ 相互啓発トレーニング ◇OJT指導の手順とポイント ・ 階層別指導法 ・ OJT計画書の作成ポイント ・ タイプ別指導のあり方 |
◇ OJT全体の仕組み理解 ・ OJT計画書の作成 (指導ツールに関して) ・ スケジュール管理 (マネジメントサイクル) ◇OJTアラカルト ・ ビジネスマナーの再確認 (態度指導への布石づくり) ・ 質疑応答 ◇指導員としての指導指針づくり ・ 行動方針の策定 (グループ研修→発表) ◇研修のまとめ |
| ■関連プログラム 〔下記テーマをクリックしてください〕 ・新入社員プログラム ・社内インストラクター養成プログラム |