創造性開発プログラム

本研修のねらい
本研修はコンピテンシー能力の基盤となる発想力・創造力を強化し、企画立案した内容を他者に対してプレゼンテーションし、アカウンタビリティー能力を養うことを目的に実施致します。

研修項目
・コアパーソン目指して
・ プレゼンテーショントレーニング
・ 発想力・創造力強化トレーニング
・ 相互批評型討議(IC討議)能力強化
・ アカウンタビリティー能力の強化

効果 
・ 新商品開発を進める上で、自由な発想力・創造力(前例にとらわれない視点)を発揮させコンテンツ(ねらいと絞り込み)に対する強化が図れます。
・ 創造した商品やシステムに関しての特徴や利点などを訴求・説明する力=プレゼンテーション能力を養成できます。
・ 聴衆からの質疑に対して、いかに簡潔に、そして明瞭に答えを導き出し納得させられるかというアカウンタビリティ(説明責任)能力に対して磨きをかけることができます。
・ グループ活動において体験したチームワーク・メンバーシップを本来業務に活か
し、個人では解決できない問題に対し、集団の力で問題解決に導くヒントをつか
み組織力向上を促進します。

研修形態
  集合制/2日間(通い)

標準時間
  9:00〜17:00×2日間
                
モデルカリキュラム
 以下のプログラム内容は、標準的なものとなります。内容および期間についてはご要望
 にあわせて、変更することが可能です。

時間 1日目 2日目
9:00





12:00
 ◇オリエンテーション
    ・研修姿勢づくり
 ◇知識から知恵への変化
          創造力強化プログラム
    ・ 求められる職員像
    ・ 対人影響力について考える
    ・ 自己診断:CAT診断
     (Communication Ability Test)
※ 前日からの振り返り

    ・ プレゼンテーションへ向けての準備
    ・ プレゼンテーションスキル応用編
昼食・休憩 昼食・休憩
13:00




17:00
    ・ プレゼンテーションスキル初級編
    ・ 自己表現力と傾聴力

 ◇発想力
    ・創造力強化Training
    ・新システム
    ・新商品企画へ向けて計画づくり  
    ・IC討議によるプレゼンテーション 
     1R約45分(3〜4R実施予定)

    ・ コアパーソン求められる資質
    ・ 「生活者の視点」を学ぶ

 ◇研修のまとめ
教材

※相互批評型討議(IC討議)とは
 1チームあたり3〜4名のグループを偶数で編成し、本テーマである「新システム・商品の企画」に関して、その企画概要・商品仕様を整理し、相手チームへプレゼンテーションします。その後、発表したチーム同士により、その互いの内容に対して相互批評型討議(ディスカッション)を行い、実用性や有効度を確認します。
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